ENTP / Real Voices
魔改造
スペシャル
INFP→ENTP
被験者Hさんの声
Reviews — ENTP
随時更新中 — 感想は増え続けています
「収益化したい」という言葉から始まったのに、最終的に「どんな人間関係を築きたいか」という話になっていた。
収益化したい→自他ともに認められる強みを見つけたい→分からない→自分の存在価値がぼんやりするから始まって、人間関係に行き着いた。
人と衝突することが怖いと気づき、「衝突しないとしたら?」と聞かれて出てきた答えは——何でも言い合える関係。
つまり、安心感=何でも言っても嫌われないこと。 収益化以前の話だった。
こんなに気付かされたのは初めて。まだ初回だけど、もっと醜い自分がいるのかもって怖くなってる。でも、向き合いたい。
スクショを見る

今回一番大きかったのは、想像力についての気づき。アイデアを広げる武器にもなる一方、外的直観が過剰になると、まだ起きていないことをリアルに感じてしまう。
だから想像力を止めるのではなく、小さく現実に当てて検証に使っていく。
電車が苦手なことへの「申し訳なさ」を深掘りすると、相手への配慮だけではなかった——自信のなさを見破られたくなくて、人との接触を避けていた部分があったく。
沈黙への恐怖も同じ。相手が沈黙すると悪い方向へ想像してしまう。でも沈黙は拒絶とは限らない。沈黙は、考える時間でもあるく。
一人で考えていたら「電車が苦手だから」で終わっていた。対話の中で、自分が何を守ろうとしていたのかに気づけた。
翌日になってじわじわ気づきが出てきた回。
まず「聴く力」について。相手が「疲れてた」と言ったとき、勝手に意味づけしてしまっている自分に気づいた。大事なのは意味づけをなくすことじゃなく、今自分が意味づけしていると気づくこと。
相手の話を聴くことは、相手を見ることであり、自分の内側を見ることでもある。
そしてもう一つ——欲望と向き合い中。今まで欲望を悪魔みたいに思っていた。でも紙に書き出したら、「いや、普通に欲あるじゃん」となった。
認められたい、稼ぎたい、自分には力があると認めたい——ちゃんとあった。
欲望を直視すること。欲がある自分を否定しないこと。それも「自分を認める」ことの一部だった。
自分の中にかなり強いフィルターがあることに気づいた。
「好きなことをするなら、役に立たないといけない」「役に立たないことをする=迷惑をかける」
誰かに「面白い」「ありがとう」と言ってもらっても、「でも役に立ってないかも」というフィルターを通したら、全部受け取れない。
AIとの対話が無駄だったわけじゃない。そこで出てきた気づきや反応を、自分で価値として受け取れない状態だったんだと思う。
このフィルターは、親に迷惑をかけないように、怒られないように、自分を守るためにできたものなんだろう。
だから消そうとするより、「あ、また役に立たないって見てるな」と、まず気づくことが大事なんだろうな。
スクショを見る

小学校時代の人間関係を話していく中で、自分の中に怒りや恥ずかしさがあったことに気づいた。
特に大きかったのは——感情に気づけていると思っていたけど、実はそんなことなかったのかもしれないと気づけたこと。
「わかっていた」と思っていたことと、「本当に気づく」ことは違う。
感情を無視するのではなく、まずは味わう。そのうえで、今の自分はどう行動するのかを選ぶ。ここが大事なんだと思った。
今回の魔改造で、感情にフタをしていた自分に気づけたことが、一番大きな収穫だった。
スクショを見る

本音を「見る」だけでなく「受け入れる」。
否定される恐怖を解きほぐし、忘れていた自分を迎えにいくセッション。
これまで本音を見ることはできても、受け入れることができていなかった自分に気づきました。今回のセッションで、「読者の反応が欲しく書く自分」と「人の目に触れたら終わりと思っている自分」の葛藤があぶり出されたのです。
予想以上に本音を伝えるのを怖がり、否定されることを恐れていた私。鬼むらさんに指摘されなければ、一生気づけませんでした。
葛藤するどちらの自分も「自分を守るために生まれてきたんだ」と教わり、深く救われました。変に本音を暴き立てるのではなく、自分でも忘れている本音を迎えにいくような、温かくも本質的な時間です。
スクショを見る

「思考の逃げ」という回避行動からの脱却。
矛盾する自分を受け入れ、本音を届ける「ライティング」へ昇華するセッション。
これまで本を読み、ノウハウを買うことで満足していたのは、実は「思考に逃げるための回避行動」だったと気づかされました。
そんな自分を受け入れた上で、「読者から反応が欲しい自分」を満たすため、鬼むらさんからターゲット理解を深め、寄り添うライティングを学ぶことに。
「書きたい自分」と「人の目に触れるのが怖い自分」。どちらかを選ばずに「「保留にして受け入れる」ことで、頭の中の声が静まりました。色んな自分を認め、書きたい自分を尊重するために力を高めていける、実践的な回です。
スクショを見る

Next Step
ありのままの自分を
取り戻したい方へ
魔改造スペシャルに興味を持っていただいた方は
まずはメルマガにご登録ください。
登録後、LINEオープンチャットへご案内します。
登録後にLINEオープンチャットへご招待します