発信の落とし穴。なぜ本音で語っても伝わらないのか?

 

先日ですね。
こーいうポストをしたところ
反応があったのでコンテンツにしました。

 

自分もめちゃくちゃ悩んだことがあるからです。

 

自己理解もして前より視野が広くなって
「本当にやりたいこと」もわかって
誰に発信を届けたいのかも明確になって
熱量高い内容を発信してる。

 

「これなら行けるはず・・・!」

 

と自信を持って発信したはずが
実際はあんまり反応が変わらなかった。

 

「は?なんで・・・?」

 

と自分は
ギャンギャンに悩んでたことがあります。

 

多分なんですけど
自己理解を真剣にやったことがある人ほど
陥る罠だと思うんですよね。

むしろ、
自己理解を真剣にやったことがないと
この悩みにならないと思ってます。

 

自己理解を真剣にやったことがあるからこそ

「人生をかけてこんな発信をしていきたい」
「こんな生き方を目指したいな〜」

と心の底から思えてるはずです。

 

だからこそ

今回「本音の発信が届かないのか?」って
悩み解決の手助けをして

あなたの理想の実現に
少しでも近づけることができたらな
と思います。

 

では本題にいきましょう〜

 

本音の発信が届かないのは「前提条件が違う」から

 

ん〜理由は超シンプルだったんですよね。

 

相手と自分の
前提条件が違うから

 

自分にとって「当たり前にわかること」でも、
相手にとっては全く知らないことかもしれません。

このズレがあると、
どれだけ本音を語っても届かないんです。

 

でもここで疑問が出るはずです。

「いやいや、過去の自分に向けて発信してるから
そんな前提条件が違うとは思えないんだけど」

 

言いたいことはわかるんですが
では実際に

今の自分と

・1ヶ月前の自分
・半年前の自分
・1年前の自分

の前提条件は違うはずなんですよね。

 

今のあなたにとっては「もう当然わかってること」でも、
「1年前の自分」にとっては「まだ知らない前提」だったかもしれません。

だからこそ、
「本音を語るだけ」では届かないことがあるんです・・・

 

ピンとこないと思うので
具体例を出していきますね。

最近、映画公開された鬼滅を例にしてみますね。

想像してみてください。
あなたが「鬼滅の刃」を観て、めちゃくちゃ感動したとします。

「最後の回想シーン、めっちゃよかった!」
「無限城マジヤバイ!」

興奮して友達にその感動をシェアしたくなる。

 

でも、その友達が鬼滅の刃を一度も見たことがなかったら・・・?

 

さらに言うと
そもそも鬼滅を知らない昔のあなたにそれを言っていたら・・・?

 

言われた側は

「ふ〜ん。無限城って何?」
「なにがそんなによかったの?」

とあなたが感情爆発させて感動を話しても
まったく刺さらないわけです。

実際に鬼むらは鬼滅をまったく知らないので
今回の映画の話をされても
「無限城。なんだそれ」状態になってます笑

 

どう伝えるのが正解だったのか?

 

引き続き鬼滅を例にしていくんですが、

もし本当に鬼むらのように「鬼滅を知らない友達」に感動を伝えたいなら、
いきなり「無限城マジヤバい!」ではなく
まずは前提をシェアする必要があります

 

例えば

「そもそも鬼滅ってのは鬼と戦う物語なんだよ」
「今回の映画は敵のアジトである無限城での戦いなんだよ」
「で無限城での戦いがマジで映画館でしか出せない迫力だったんだよね」

とシェアした上で

「無限城マジヤバい!」って言われると

こっちは
「そんなに今回の映画すごかったんだ〜」
となれるわけです。

 

鬼滅見たことない人間が
Googleの映画のレビューやウィキを調べて書いてるので
正しいかどうかは置いておいてください。

ってか知らないことを調べたことを褒めて笑

 

話を戻すと鬼滅の例みたいなことが
発信でも同様に起きてる
わけです。

 

情報報発信で
「本音を語ってるのに伝わらない」と感じるときは・・・

鬼滅を知らない人に
「無限城マジヤバイ」
って語ってるのと一緒なんですよね〜

 

あなたにとって当たり前の前提条件を
知ってる前提で喋っているから

 

なので、

あなたの熱量高い本音の発信が届かないんですよね。

 

例えば
「自己受容することであなたの本当にやりたいことが見えてくるよ」
って発信しても

「やりたいことなんてわかってるし、
それよりやりたいことを実現する方法を教えてよ」
と見てる側(過去の自分)はなるわけです。

 

だからこそ
前提条件の共有をする必要があって

例えば
「そもそも本当にやりたいことって自分では自覚できないんだよね」
「生きづらさが消えない原因の1つに、できることの中からやりたいことを探してるから」

みたいなことをシェアしてあげなきゃいけないわけです。

 

いきなり相手の立場に合わせきるのは難しいので

 

まずは一言でもいいので
前提条件をシェアしてみてください。

 

実際、この一言でもいいから
前提条件をシェアする意識があるかないか
天と地の差ほど変わります

ぜひ今日の投稿から実践してみてください。

 

さいごに

 

まとめると

熱量の高い本音の発信が届かない理由は
前提条件の共有ができてないから。

自分と相手(過去の自分)の前提条件が違うのに
知ってる前提で話すから発信が届かなかったんです。

まずは一言でもいいので
前提条件を共有してみてください。

って話でした!

本音ってめっちゃ素晴らしいんですよ。

モチベも長期的に維持できて
話すだけで相手から信用を得たりすることができるから。

でもそのためには

「本音が届く土台を作る」

ことが大事なんですよね。
(今日イチバンに大事なこと言ってますよ!!!)

それが過去の自分だったとしてもね。

 

感想やリクエスト待ってます!

実際に「相手の前提条件をどう見抜くのか?」みたいな
質問も来そうな気がするので。

あとさらに今回の話の理論を知りたいって方は
こちらのセミナーの第4回(翻訳)で解説してるのでもし良かった見てください。

 

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