魔王のnoteをファンタジー魔改造してみたZE!!!#2

 

魔王を魔改造。
語呂が変だね笑

改善前の文章全文
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《改善前》
タイトル

魔王の赤っ恥① 《真面目/素直ぶった態度》

サムネイル
※ナシ

本文

さあ、シリーズもの開始だ。

この新シリーズは自分から地獄に突っ込むようなことしてやるぞォ!!

え?何するかって?本当は言いづれェ赤っ恥モンの俺のクソザコゾーンを語るんだよォォォ!!!

あーマジでキツイって……まあいい、やるわ!早速行くZE☆

結論から言うぞ、俺のザコい部分は
真面目/素直ぶって言いなりになること
「魔王のクセにそれはオワコンだろ笑」と思った奴……悪いかッ!!!

まあそれはいいとして、そうなった経緯は思い当たるな。学生時代、親や教師から「真面目」「素直」とよく言われたんだ。それも1回や2回なんてもんじゃねェ……何回言われたか覚えてねェわ。

その結果どうなったかと言うと……

《真面目/素直な自分を保つように振る舞う》
波風立てねェようにしてたな。教師や親の言うことなら、どんなに気に入らなくても「YES」で事を荒らげぬよう流してたし。学校にゲームを持って行ってそれがバレた時、親や先生の前で泣きながらめちゃくちゃ反省した時、それが伝わったんだよな。許されるための打算的な舐めプ(全力の謝罪したフリ)のつもりは一切ねェが、でも誠意を伝えるために必死だった気はするぞ。実際それで二度と学校にゲーム持っていくことはなかったし。

親からは、ゲームを2時間以上やるとイライラしながら注意され、何なら取り上げられることもあった。そのせいか、親が俺の部屋に来るとゲームを即座に隠し、それで「ゲームやりすぎてません」アピールしたんだ。ここでも真面目/素直プレイが顔を出す。まあ、隠してもバレて同じことで注意されるんだが、それでもゲームは飽きねェ限り辞めようとしなかった。(反発ではなく、マジで辞められなかった)

この癖は中々根強いもんで、未だにそうなんだよな。といっても、全部が全部悪い訳じゃなく、見方を変えりゃその場で状況に合わせて動く、つまり適応性が高ェってことだろう……ってことにしとくか笑

ただ、本来俺は楽しさ、面白さ、好奇心、可能性、唯一性を重視してっから、学生時代はかなり大幅に真面目/素直さがその重視してるもんを上回っちまってたのかもな。

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