想像力を暴走させて対人関係に疲れていたENTP(ほぼ確)の魔改造スペシャル体験記

 

被験者0号(終わりの始まりの女)である
ミズキさんの魔改造体験記を読んで
魔改造を今月(2026年6月)から始めた
INFPだと思っていたら
実はENTP(もしかしたらENFP)の被験者の
感想です!!

 

ENTP、ENFPは
無限の想像力(外的直観)が
最大の強み(メイン機能)なんだけど
ダメなとき(第三ループ)になったら
想像力を対人関係(外的感情)に
過剰暴走させてしまうんですよね???

自分も実はENTPだったので
わかるところ多いな〜とZOOM中に感じてました。

 

ここからが感想!
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鬼むらさん 魔改造スペシャル第2回
感想

第2回目の魔改造、
ありがとうございました。

今回も、通話で対話しながら深掘りしていく中で、一人では気づけなかった部分に触れられた感覚がありました。

特に大きかったのは、
自分の想像力についての気づきです。
僕の想像力は、武器でもあると思いました。

アイデアを広げたり、別の可能性を見つけたり、人の言葉の奥を読もうとしたりする力にもなっている。

一方で、その想像力が過剰になると、
まだ起きていないことまで頭の中でリアルに感じてしまう。

ポジティブな未来も、ネガティブな未来も、どちらも想像できてしまうからこそ、行動しないままだと、自分の中でループしてしまうのだと感じました。

だから、想像力を止めるのではなく、
小さく現実に当ててみる。

想像力を否定するのではなく、
検証に使っていく。

この視点は、今の自分にとってかなり大きかったです。

また、電車の話から、
相手に対する申し訳なさの奥にあるものにも気づきました。

自分は電車に乗ることが苦手です。
その苦手さがあることで、人と会うときに「申し訳ない」という気持ちが先に出てくる。

でも深掘りしていくと、
その申し訳なさは、単に相手を思いやる気持ちだけではなかったのかもしれないと思いました。

自分が傷つかないようにしていたこと。
電車が苦手な自分や、一人で遠くに行くことに不安がある自分を見られたくなかったこと。

その自信のなさを見破られたくなくて、
人との接触そのものを避けていた部分もあったのかもしれません。

そして、自分の苦手さを相手に背負わせてしまうような感覚もありました。
だからこそ、申し訳なさが先に立っていたのだと思います。

このあたりは、自分一人で考えていたら、「電車が苦手だから」で終わっていた気がします。

でも対話の中で問いをもらうことで、
その奥にある自信のなさや防衛に気づけました。

もう一つ、文章と会話の違いにも気づきました。

文章だと、考える時間があります。
止まったり、書き直したり、言い換えたりできる。

でも会話になると、間をかなり気にしている自分がいると分かりました。

早く喋らないといけない。
沈黙を作ってはいけない。
相手を待たせてはいけない。
そんな思いがあります。

特に、相手が沈黙したときに、
「何か悪いことを言ったのかな」
「困らせたのかな」
「引かれたのかな」
と、すぐ悪い方向へ想像してしまう。

でも実際には、相手はただ考えているだけかもしれない。

言葉を探しているだけかもしれない。
こちらの話を受け取ろうとして、少し沈黙しているだけかもしれない。

ここにも、想像力の使い方の癖が出ているのだと思いました。
沈黙は拒絶とは限らない。
沈黙は、考える時間でもある。

そう捉えられるようになると、
会話の中でも少し呼吸ができるのかもしれません。

今回の魔改造で印象に残ったのは、
コインの裏表を見るのではなく、
コインそのものを見るという感覚です。

想像力を、良いものか悪いものかで分けるのではなく、そもそもそれは自分にとって何なのかを見る。

申し訳なさも、ただ相手への配慮として見るのではなく、その奥にある怖さや防衛を見る。

沈黙への不安も、会話が苦手だからで終わらせず、自分がどんな意味づけをしているのかを見る。

今回の通話は、自分の想像力、申し訳なさ、沈黙への怖さを通して、自分が何を守ろうとしていたのかに気づく時間になりました。

一人で考えているだけでは、
ここまで言葉にできなかったと思います。

今回もありがとうございました。

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