言語化能力を鍛えても、一生向上しない理由

 

おはようございます!
鬼村です。

 

最近、

「言語化」重要性が上がっているので
「言語化能力を上げる方法」が流行っています。

 

確かに

言語化能力が上がれば、

自分の考えや価値観、表現を
正確に伝えることができます
よね。

 

ただ、

周りを見ていて思うのは

「言語化するノウハウ以前の問題だな~」

と思ってしまったので、

 

今回、記事にしました。

 

言われてみればその通りで
かなりカンタン。

 

でも、
言われないと分からなかったこと
だと思うので

是非、参考にしてみてください!

 

感性が近い人と喋ること

 

まあ、これなんですね。

 

「言語化するノウハウ以前の問題だな~」
と言ったのは

 

そもそも、
喋る相手が間違っていることが多いんです。

 

まあ、それも仕方ないんですね。

 

言語化するノウハウには

「どんなタイプの人が、どんなタイプの人に向けてしゃべる状況か?」

って

ことは書いてないですからね。

 

多分、言語化するノウハウを発信している人は
そこまで意識して発信してないと思います。

(意識している人がいたらごめんなさい笑)

 

なので、

 

「言語化する能力を上げたい!」
と思って

言語化するノウハウを学ぶけど、

 

それが、
あなたに合っているかは運なんですね…

 

なので、

まずは自分の感性に合っている人を探すことからです。

 

人によってはターゲット選定からやり直しです。

 

逆に言えば

人によっては
ターゲットを変えるだけ

「めちゃくちゃ言語化する能力がスゴイですっ!」

と今まで言語に苦しんでいたのが嘘のように

褒められます。

 

「じゃあ、感性が合っている人をどう探すんだ?」

と鋭いツッコミを入れられるので、

 

感性が合っている人の探し方を
教えますね。

 

アルファベット4文字の中で、「真ん中2文字が同じ」人を見つける

 

どーいうことかと言いますと

 

16タイプの性格診断

自分のアルファベット4文字が出てきます。

 

INTP、ENFP、ISTJ、ESFJとかです。

 

その中の真ん中2文字が同じ人が
あなたと感性があう人
です。

 

例えば、
ISTPとESTJとか。

 

どーいうことか説明すると

アルファベットの2文字目は

S:感覚
N:直感

のどちらかに分けられ、

 

感覚:五感、現実世界
直感:イメージ、想像力

どっちの機能の方が得意かが分けられます。

 

アルファベットの3文字目は

T:思考
F:感情

のどちらかに分けられ、

 

思考と感情どっち判断する方が
得意かが分けられます。

 

で、この2つの機能がバラバラだと

感性がめちゃくちゃズレているので
説明するのが超むずいんです。

 

同じタイプ(真ん中2文字が同じ)
に説明するために
言語化の難易度が10だとすると

違うタイプ(真ん中2文字が異なる)
に説明するために
言語化能力の難易度は2000くらいです笑

 

16分析を勉強していても
10と2000くらい違うってことは

 

16分析を勉強してなくて
タイプごとの違いを知らない人が

 

タイプの違う人にでも分かるような話をすることは
不可能なレベルで難しいと思います。

 

なので、

さっきも話をしましたが、

実は同じタイプの人と喋る時の言語化能力は
すでにバリバリあって

ターゲットがズレていただけかもしれません。

 

ぼくはINTPと言うタイプで
直感と思考が優れているんですが、

 

メンターはINTPで同じタイプ
コンサル生はISFJで違うタイプの人が2人います。

 

で、メンターと話す時は
脳がガンガン活性化する感じ。

 

感性が似ているのでガンガン言葉で出てきて

それがお互い理解にできるからです。

 

逆に

コンサル生と話す時は知恵熱状態です。
(それが楽しいってのがINTPっぽいですが笑)

 

メンターと喋る時の300倍くらい必死です。

 

 

コンサル生はISFJで
感覚と感情タイプです。

 

コンサル生は
いろんな人の話に振り回されていたんです。

 

これは仕方がないですよね。

 

直観機能が弱いので、
イメージ世界を作ることができずに

言葉を現実世界だけで
考えて翻弄されてしまうんです。

 

過去に振り回された例としては

・ステップメールをまず書きましょう
・まずは地上戦をしましょう

の2つです。

 

NTタイプ(直感、思考)の人からしたら、

「この2つは根本的に同じことを言っている」

と秒で理解できるんです。

 

まずステップメールを書く側は

でステップメールを書いて

・読まれない
・売れない

状況になったら

地上戦でお客さんの声を聞きながら

ステップメールを修正する。

 

まず地上戦の側は

地上戦で声を聞きながら
実際にニーズを知ったものを
ステップメールを書いていく。

 

つまり、

どっちから始めても
両方やるし

 

もっと言うなら
2つの主張とも

 

まずは
商品を買って、アウトプットすらしない
Twitterを眺めているだけで何もしない

のだから

「とりあえず、やれ!」
なんですよね。

 

って感じで
NTタイプは分かるんですが、

 

SJタイプは

理論やノウハウを話されても
言葉からイメージをする難易度が高いので

0か100か理論になってしまう

です。

 

で、こーいうのを事例ベースに落とし込んで
じっくり解説するのを、よく行っています。

 

 

NTタイプとSFタイプの話をしたので、

NFタイプとSTタイプのズレも話そうと思います。

 

・NFタイプ(直感、感情)は自分の思い描いた世界を作りたい
・STタイプ(感覚、思考)は現実の目の前の問題を解決したい

 

NFタイプ(直感、感情)は自分の思い描いた世界を作りたい

というイメージに超ピッタリなのが

ZARDの息もできない
です。

 

歌詞の中に

想像力の中でせかーいは ぐんぐんふくらんでいく~

ってのがあって

 

まさに
NFタイプにピッタリの表現です!

 

しかし

STタイプは現実の目の前の問題を解決をするのが得意。

 

イメージをするのが苦手なので、
想像力の中で世界がグングン広がるとしんどいんですね。

 

それも感情ベースなので

STタイプは完全にキャパオーバーです。笑

 

 

逆にNFタイプからすると

現実世界の目の前を問題を解決していくことが
話が理解できない。

 

NFタイプは感覚機能が強くないから
現実の話の細かい違いの話をしても、難しい。

 

例えば

STタイプの人が髪を黒に染める時に

NFタイプに

「ランプブラック」
「アイボリーブラック」
「ブラック」
「この三色の黒だとどれが似合う?」

と聞かれても

 

NFタイプには全部同じにしか見えないんです。

(感覚機能が弱いから仕方ない)

 

精一杯、目を凝らして、色を選んだとしても
STタイプは論理的な理由が欲しいので

感情タイプには答えられません。

 

って感じで
NFタイプとSTタイプとはすれ違うんですね。

 

NTタイプとSFタイプ
NFタイプとSTタイプ

と感性がズレている相性はお互いに
喋るのかかなり難易度が高いです。

 

基本的に

「理解されない」or「ズレた伝わり方をする」

ってのが起こります…

 

なので、

相性が合うタイプ→真ん中2文字が同じ人

をターゲットにすることが大事なんですね。

 

最後に

 

内容をまとめると

言語化能力を鍛えようとする前に

「自分の相性が近い人を見つけると良いよ」
って話でした。

具体的には

16タイプの性格診断の
真ん中2文字のアルファベットが一致している人を見つけましょう!

 

言語化ってのは
自分に似たタイプへ話す言語化と
自分と違うタイプと話すための言語化は

難易度がおかしいくらい違います笑

 

で、さらに言うと、

自分と似たタイプと喋れないのに
自分と違うタイプとは喋れるわけがありません!!!!

 

「最初は自分の強みとなる武器を磨きましょう」って
ビジネスの話と同じです。

 

まずは16タイプの性格診断を受けてみると良いです!

で、自分のアルファベット4文字を知りましょう!

 

でも、

自分のアルファベットだけでなく、
他の人のアルファベットも知らないとですね。

 

ぼくの無料のオープンチャットでは
下の画像のように、自分のタイプを名前の後ろに書いてもらっています。

もちろん、全員ではありませんが。

 

これだけでもかなり参考になると思うので、
是非、参加してみてください!

 

参加はLINEに登録したら
1日後に案内が流れます。

 

なので、

自分と同じタイプの人を知りたい方は

LINEの登録をしてください。

 

 

 

・自分のコンサル生との相性が合ってない気がする
・メンターの言うことを自分の頭の中に落とせてない気がする
・自分に近いタイプがターゲットにできているか分からない

と言う方は

無料相談をしてますので、

相談希望の方はLINEから、お願いします!

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